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2011年6月

美しい40代、そして以降

雑誌STORYのモデルをなさっている富岡佳子さん、
とてもお綺麗です。

現在、彼女は41歳。

女性の美しさというのは、肉体年齢だけで
決めるものではない、ということを
美しい人を見るたびに、ひしひしと感じます。

本当に年齢は関係ない、と思います。
美しい人は、何歳になっても美しい。

「40歳を過ぎて美しい人は、本当に美しい」と
村上春樹氏もおっしゃっていたそうですが、
美しい人ほど、努力をなさっているのだろうなぁ。

日常の出来事にしろ、特に衣食住については
やるべきことをやって、自分のために、
そして愛する人のために絶えず努力をしている。

自分を律して、時には厳しく・・・というのは
なかなか難しいですが、やはり努力なしには
美しさをキープすることは難しいのでしょうね。

そして、その努力を人様には言わず見せずの姿勢で
表向きは、あくまでも自然体でたたずんでいるのが
カッコいいなぁ~と思います。

夏木マリ氏もおっしゃっていました。

「私に残された時間は限られているの。
だから、やりたいと思ったことはどんどんやっていく。
恥ずかしいとか思わないで、欲しいものは取りに行きます」

自分よりも、ずーっと年齢と経験を重ねられてる女性で
素敵だなぁ~~と思う方はいっぱいいます。

その中で、艶とオーラのある人たちをお見かけすると、
本当に息を呑んでしまうことがありますが、

美しいモノと出会うと気分が高揚するように
美しい人を眺めてると、うっとりとため息が出てきて、
細胞が喜ぶのをひしひしと感じ、

それがまた、自分への刺激になるのです。

私自身も、既に40歳を迎えましたが、
これからの人生が益々楽しみです。

もっと人間味のある魅力的な女性を目指して
日々磨いていきたいと思うこの頃です。




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潤しのラベンダーティー

どこかのお店に行って、素敵なアイテムに出会えたり、
美味しいモノとの出会いを果たした時の喜びは
かなりココロに刻まれるものであります。

そんな出会いについても、こちらのブログで
少しずつ綴っていきたいと思います。

早速、第一弾。

先日、ペニンシュラ東京のラウンジでいただいた
「ラベンダーティー」

あまりにも美味しくて感激してしまいました!

ネーミングは確か、なんとかセラピーという名前だったはず。

変わった名前だったので、どんな味のお茶なのか
スタッフの人に聞いたら、ラベンダー味と言われ注文。

単一のラベンダーの味だけではなく、様々なハーブが
ブレンドされてるもので、本当に美味しかったです。

芳しいアロマといい独特なフレーバー&美しい色といい、
癒されてリラックスする、というよりも、妖艶なエッセンスが
自分の細胞に沁み渡ってしまったか!?と錯覚してしまうほど、

上品で濃厚で華やかなお茶でした。

あまりにも美味しくて、とっても印象に残ってしまったので
自宅でも飲みたいと思い、テイクアウトを希望しましたが
残念ながら出来ず。

当然ながら、レシピも伝授できず。

ホテルのショップでも販売されていないとのことで、
またペニンシュラ東京のラウンジに来ないと
飲めないお茶であることも判明。

でも、そこに行かないといただけないモノ、って
ある意味、とても貴重であると感じます。

また東京に行く機会がある際には、立ち寄って
ラベンダーティーを頂きたいと思います。

というよりも、ラベンダーティーが飲みたくて
また東京に行ってしまいそう!

そのくらい、インパクトのある素敵な出会いでした。

あくまでも、自分の価値観が基準になってしまうけれど、
美しいモノ、美しいと感じれるモノが増えてゆくことは
とても幸せなことですね。

自分なりのペースで、美を追求していきたい想いが
ドンドン強くなってきています。





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FOODのカラーたち

食べ歩きが大好きで、ひとりで色々なお店に行きます。

最近、ちょっとバタバタしてて、ゆっくりと「おひとりさま」の
寛ぎタイムを過ごしてないのですが、

久々にカフェに行ってお茶して、エンジョイしてきました。

カフェでもレストランでもどこでも言えるかと思うのですが
食べ物の色(配色)って、よくよく見ると、とっても面白い♪

まさに、お皿の上のアートの世界!ですね。

和食なんかですと、わりと落ち着いた色合いのものが多く
派手で超カラフルな色の集まりはあまり見ないかもしれませんが、

カフェのスィーツ系になると、見てるだけで楽しくなるくらい
カラフルでキュートな色彩が楽しめます。

先日いただいたスィーツの色たちも、
ちょっと普通だとあり得ないような色の組み合わせ同士!

・・・でしたが、それが全部集まると、あらまぁ~不思議!

見事にまとまって見えると言うか、素敵なコラボレーションを
醸し出していたので、思わずカメラでパシャリ♪

ちなみに、使われていた色は、ターコイズブルー、
濃いイエロー、若草色のようなグリーン、
ショッキングピンク、オレンジ、シルバー、ゴールドでした。

この色彩を全部真似る必要はないけれど、
これって、インテリアやファッションにもそのまま使えるよなぁ~。

そうなんです、衣食住ってすべて繋がっていますが、
色彩のコーディネートについても例外ではなく、
同じように言えるのです。

外出すると、あちこちで色々な色彩を当り前のように
目にしますが、その中でいいな♪と思ったものは
ぜんぶ、取り入れてしまってオッケーなのです。

それが、テーブルセッティングであれ、インテリアであれ
洋服のお洒落であれ、何でもオッケー。

本で配色を学ぶのもいいけれど、
外の世界で実際に自分が目にする色彩と触れ合うのも
立派なセンスを磨くレッスンになります。

一般的な組み合わせとして、ベターなコーディネートも
いいけれど、自由で新しい組み合わせを発案するのも
とても楽しいものです。

カラーの仕事をしてる立場からのひとことアドバイス的な
ものになってしまいますが、

ひとまず、お家のクローゼットの中のお洋服たちを
少しずつ、レインボーカラーにするよう意識される事を
おススメいたします♪♪♪

見てるだけで、心が明るくなりウキウキしてきますよ~(^▽^)




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アミ 小さな宇宙人

お友達のNちゃんより教えていただき、
「アミ 小さな宇宙人」という本を読みました。

実際は、3部作完結で、
「アミ 小さな宇宙人」
「もどってきたアミ」
「アミ3度目の約束~愛はすべてをこえて~」

以上の3冊から成り立っています。

「アミ 小さな宇宙人」は、11ケ国で翻訳されるほど
ジワジワとアミワールドが浸透しており、
ベスト&ロングセラーとなっています。

う~~~ん!この本は本当に面白かった。

ついつい夢中になり、一気に読んでしまいました。

ただ単に面白いというレベルではなく、
なんていうか、ストーリー的にはファンタジー主体で
描かれておりまして、

主人公とある宇宙人がコンタクトを取り、
そこで繰り広げられる世界を描いているのですが、

おとぎ話のように書かれているけれど、
これって、本当は実話なんじゃないの?って

そう思ってしまうほど、心に響くものがありました。

そして、現実と非現実の境目って、あるのか???

今を生きている現実と夢で見る世界は次元が違うだけで
実はどちらも真実なのではないか?

などなど、色々な疑問が私の中に浮上するくらい、

「錯覚」してしまうこともシバシバでしたが、
アミシリーズの話は、実話なんだと、私は確信しています。

筆者は、チリの作家、エンリケ・バリオス氏。

翻訳の方もとても上手に表現なさっているのですが、
バリオス氏の文章、時々笑みがこぼれ、クスッ!と
声が出てしまうくらいにユーモアセンスたっぷり。

とっても楽しいです。

彼は、とても豊かな情緒ある非常にピュアで
広い心を持った方なのだと、作品を通して、
顕著に伝わってきました。

最後に、本書の文章の中で一番印象に残った文を
引用させていただきます。
**************************

だれかを好きだと感じることはあっても、
そのひとを「真実の愛」、「心の友」、

あるいは「自分のために宇宙が選んだひと」
であるかどうかなど考えることなどなく、

預言者、星占い、賢人の意見にたよったり、
神々に答えをもとめていませんか。

でも言っておきますが、神々にそんな質問をしたら、
きっと墓石のごとく口にきっちりふたをすることでしょう。

もしだれかに「あのひとこそがあなたの心の友」と
言われたら、その場からにげ去りましょう。

なぜなら、だれが真実の愛なのかは、
あなたじしんの心にしかわからないことだからです。

だから、そのひとが真実の愛であるのか、
うたがわしいひとがいるとすれば・・・・・・

そのひとはぜったいにちがいます。

なぜ、この世界ではA級の愛をさがすことが
こんなにもたいへんなのでしょう?

この世界で愛の任務を支援するのに、
あなたはどんなことをしていますか?
**************************

アミシリーズでは、主人公のぺドゥリートが
双子の魂であるビンカという少女との出会いを
果たします。

彼らは、異国・異邦人どころか、地球=キア星という
≪異惑星出身同士≫で出会い、惹かれあい、
お互いがツインソウル(双子の魂)だということを
知った上で、深く強く結ばれました。

永遠の愛というのは存在します。

実は、私もツインソウルと呼ぶべき人とこの現実で
既に出会っているので、すごくよくわかるのです。

私はその相手に対して、兼ねてよりずっと
「あなたは私の心の友よ。この先、何があっても、
もし仮に離れても別れても会えなくても、

私にとって、あなたは永遠の恋人だからね」と
散々伝えてきておりましたが、

のちに、アミシリーズと出会い、自分の立場や状況を
まぎれもない真実だと確認し、受け入れることが
できたことを、とても幸せに思っています。

こんなに素晴らしい本を今まで知らなかったのが意外!
何で知らなかったんだろ!!!と自分でもビックリでしたが、

私の場合は、ソウルメイトと出会った後の今だからこそ
バリオス氏が伝えようとしているメッセージの意味を
深く理解できるのだと感じています。

久々に感動した素晴らしい本、アミシリーズ。

ツインソウルのことに限らず、本当に大切なこと、
そして、スケールの大きな沢山のことを、
わかりやすくシンプルに私たちに伝えてくれています。

皆さんもぜひ読んでみてください。

ご紹介くださった、お友達のNちゃんにも
改めて感謝の気持ちでいっぱい!です。

ありがとうございました♪♪♪




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