ファッション・アクセサリ

ファッションも芸術

街を歩いていたり、地下鉄に乗っていると
色々な人のファッションを見ることが出来る。

いつも感じているのが、
日本人は白や黒、グレー、濃い茶などが好きなのか

割とモノトーン系のベーシックな色あいで
コーディネートしていることが多いなぁ~ということ。

人それぞれ、大好きな色、ソウルカラーと呼べる色が
あると思うので、どのような色を身につけようと
本当に自由な選択であり、それがポリシーにもなると
思うのですが、

色が私たちの心身に及ぼす影響力はとても大きく、
例えば、黒ばかり身につけていると落ち込んできて
鬱っぽくなってしまったり、病気を呼んでしまうことも
あります。

逆にその傾向がある時に、無意識に黒を選んでしまうことが
あったりします。

ですが、黒にはネガティブなものを跳ね除ける効果があり、
あまり会いたくない人と会う時などに、
あえて黒を身につけて、自分の身を守ることができる、

という効果もあり、ハリウッド女優などでも黒が大好きで
黒=自分自身という感じで、着てる方もいらっしゃいますね。


少し話が逸れてしまいましたが、

私自身がカラーの仕事をしてるせいか、
もっと明るい色を着たら、顔色が生えて
さらに素敵に見えるのになぁ~

虹色コーディネートをすると気分も運気も
格段にアップするのになぁ~。

なんて思いながら、観察してしまうのですが、

面白いことに、先日私が購入した服の色は
グレー、黒、白でした。

アクセントにゴールドやピンクは入っているものの
この3色がメインの服ばかりだったのです。

選ぶ色というのは人間の深層心理が反映することが多く
グレーや黒、白にも、それぞれ意味合いがあります。

ただ、私の場合、通常のそれぞれの色の意味は
あまり関係なく、ただ新鮮さを求め、
チャレンジしたい心境もあいまって、

普段はあまり着ないような色を選んだしまったように
感じているのですが、

自分が大好きでいつも着ている色ではなく、
逆に普段は手にも取らないような慣れてない色を
選ぶ時・・・というのは、

新しい環境を求めている、大きな変化を迎えようとしてて
その器が出来つつある、など、

そんな準備段階の心境を表すこともあります。

自分で選んだ服を手に取りながら、
ふむふむ・・・と納得してしまったけれど、

手持ちのゴールドやベージュ、そして他の明るい色が
非常に多い中で、少しだけの黒、グレーは、
逆に目立っていて面白い。

・・・ですが、やはりクローゼットの中の色は
華やかで健康にもいい、ココロがウキウキするような
明るいカラフルな色たち、

そう、虹色カラーで満たされていたいものです。

先日の買い物、服は落ち着き感のある色が多かったけど
唯一、真っ赤なバッグも買いました。

このバッグ、とっても気に入り、一目惚れで購入。

赤は、どんな色にも合わせることができます。

それこそ、黒や白、グレーのファッションに合わせれば、
バッグが映えてアクセントになりますし、

ゴールドや茶、ベージュにもとても似合います。

ファッションというものは、芸術そのものですね。

私たちの肉体がベース(キャンバス)で
それに、色のあるものをまとって創り上げて行く。

服だけではなく、アクセサリー、ベルト、帽子。

靴、バッグ、スカーフ、などなど。

立体感のある肉体ですから、オブジェを作るような、
そんな感覚にも似ている。

だから、まさに芸術作品を作るようなものです。

そして、ファッション業界で活躍されている方々は
芸術家そのもの。

でも、私たち、ひとりひとりが自分のファッションを
愉しむだけでも、小さな芸術家。

アーティストのような気分で、ファッションをエンジョイできたら
センスも益々アップするのではないでしょうか。

そんなふうに思うこの頃です。





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ビジュアルデザイン

仕事上、男女問わずクライアント様に対して、
似合う色の配色やファッションアドバイスをすることも
あるのですが

似合う色、似合わない色、自分を美しく見せれる色など・・・
というのは、基本的にはあるけれど、

コーディネート次第で、素敵に演出することは
いくらでも可能なもの、と思っています。

自分のビジュアルは、自分でデザインするもの。

その方がずっと面白いし、自分を創造できるのは
やっぱり自分のセンスによるんじゃないかな~と思う。

とにかく、メイクにしろ、ファッションにしろ、
遊び心を持って、何でもトライしてみて、
デコラティブに装飾するのが、なかなか新鮮だったりします。

最近、市販品にあまり惹かれなくなり、
というよりも、欲しいと思えるデザインとなかなか出会えない!
・・・という現実を目の当たりにしております。

なので、購買意欲も激減。

服よりも、特に靴ね~。

本当に、これだ!ってモノと出会えないのが悲しい~!
と痛感中。とほほ。

ならば、自分で何でも作っちゃえばいい、という発想に
繋がる訳ですが、何でもかんでも作れるわけではなく、
そこまで徹底的に器用ではないので、

エッセンスとして取り入れることができる技は
まだ限りがあるのを感じつつも、

普通は使わないようなマテリアルで何かを作ってみようと
思いたち、今、あれこれと作っております。

自分自身がメインの商品ですから、その自分が引き立つように
他のものを合わせていく、この極み。

色々合わせてみると本当に面白い発見にワクワクします。

誰に習ったわけでもなく、自分で創意工夫して見つけるのです。

それが一番、記憶に残り、テクニックの向上に繋がります。

ですが、最近、本当に思うのが、ボディ改善の難しさ。

美しい肉体はそれだけでよし、となってしまいますね。

Tシャツにジーンズ姿でもカッコよく見えるボディ。

ファッションは、いくらでもアレンジできても
肉体までは、そう簡単にはいかない。

それでも、好きなハリウッド女優の記事を眺めて
うっとりしてしまう。うッ、うッ・・・うぅぅ。

人生も、ファッションも、自分のボディも
自らがクリエイトするもの・・・ではありますが、

美しくなりたい。本当にそう思います。

そして、美しい!と、超うっとりできる人やモノを、
まだまだまだまだ!眺めていきたいなぁ~~と、

感じる、今日この頃でございます。

それにしても、自分よりもかなり年上の方々で
素敵な人がとっても多いのに驚かされます。

肉体年齢って、やはり関係ないのだな~と
思わずにいられません。

ハッ!とするような美しい対象と出会えると、
本当に心が洗われます。




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