恋愛

結婚適齢期

時々、恋愛相談を受けることがあるのですが、
その際に、口ぐせのように伝えてしまうこと。
それは、「結婚適齢期というのは、人それぞれ違うと思うよ~」
ということ。

未だに独身の身分である私が、たいそう偉そうなことを
言える立場ではないのですが、本当にそう思うのです。
そう、私はその適齢期がこれからやってくると
信じてやまない立場の人間ってわけですが(笑)

そんなわけで、世間一般常識!?として言われてる
「適齢期」というのは、万人に通用するものではないように
思っています。

ひとりひとり、持って生まれた人生のシナリオがあり、
それに沿って私たちは生きている?生かされている?
そんなようなものでして、故に結婚に適した時期、
出会いが多くなる時期、恋愛運が良くなる時期というのは
人それぞれ違うでしょうから、どうしたらいいんでしょうか?
と言われても、それは、何とも申し上げれませーん!
というのが、正直なところ。

結婚したいって思ってる人にとっては、
喉から手が出るくらいに相手を求めているでしょうし、
子供も欲しい!マイホームも欲しい!となるわけで、
そのお相手さまの気持ちを無下にして、自分の主観で
あれこれと、こちらが言えるものではありませんから、
いくら私自身がマイペースで構えてるからと言って、
同じように、お気楽な言葉を、お相手さまに対して
投げかけるわけには参りません。

でも、ケセラセラ精神っていうのは、とっても大事だよなぁ~
って思うのです。
だって、なるようにしかならないと思うから(^^;

それにしても、「結婚」という地球上において、
人間が作り上げたシステムについて
とても、面白さを感じずにいられないことがあります。
だって、自分が死ぬまで、相手が亡くなるまで、
または離婚しない限り、別居でもしない限り、
遠距離婚でもしない限り、ずーっと同じ人と共に暮らすわけです。

これって、すごいことだと思いませんか?

飽きてきて、嫌になって、ゴタゴタがあって、
離婚してしまう、というのも、私は否定する気はありません。
また逆に、宝くじの一等賞にでも当たったような、
メッチャ!最高のパートナーに恵まれて、
幸せな人生を送ってる方々もいらっしゃるでしょうから、
結婚というものも、ドラマそのものだなーって思います。

そういえば、日本って、本来は一夫多妻制が主だった国なので、
今でもその名残があるからこそ、男性が当たり前のように
浮気をする傾向、があるようですね。

浮気って、なんら珍しいことではない、とのことです。
とはいえ、自分のパートナーに浮気されたら、やっぱり嫌。
でも、自分の浮気はオッケー????(笑)
いや、冗談抜きで、そんなふうに思ってる人も、
少なくはないでしょう。

離婚も結婚も、いいも悪いもないように思います。

生きている間に、何度、結婚したっていいと思います。

もしくは、独身を貫きとおすのだって、全然アリですし、
すべては、人生の中での、自分の意思に基づく、
ひとつの選択にすぎないように思います。

何はともあれ、万人に共通した結婚適齢期というのは、
あってないようなもの。
人それぞれにベストな時期があり、その時期を待っているだけで
いいように思うのです。

ただ、何もせずに、ボケーッとして待っているのではなく、
結婚に至るまでの間は、かけがえのない
「おひとりさま限定の自由」があるわけですから、
その時にしかできないことを思いっきり!存分に!
エンジョイしておこう。

そういう気持ちでいれば、いいんじゃないのかなぁ。
なんて思ってしまう私。

さて、結婚適齢期に限らず、様々な自分の側面を知る意味で、
とても有効的なツールでもある占星術というものがあります。
自分を知ることって、本当に大切だと思うので、
そういう素晴らしいツールと出会って、理解を深めるというのも
ひとつの方法としては、かなり有効ですね。

私自身も、占星術を知り、実際にセッションや講座を体験し、
理解を深めたことで、視野がかなーり広くなりました。
だって、お世辞抜きで、ジョーク抜きで、マジでマジで!
とっても面白いんですものー!

そして、ジャジャジャーン!!!

素敵な占星術プラクティショナーの方がいらっしゃいますので、
ご紹介させていただきます。

彼女は、本当にユーモアセンスをたっぷり持ち合わせてて、
何より明るくて、非常に博識高く、
占星術をこよなく愛していらっしゃいます。

だって、自称「占星術オタク」と、おっしゃってるくらいなので(笑)
占星術プラクティショナーを改め、「占星術オタクさま」と
呼ばせていただきますが、

実際にお会いすればわかるんですけれども、
外見はとてもキュートなのに、とにかく!サッパリした
聡明なお方で、軽快&巧みなトークで、
ワンダフルなひとときを盛り上けながら、
ぐいぐい~~~と引っ張ってってくださいます。


その素敵な「占星術オタクさま」について、日を改めて
続編ということで、ご紹介させていただきます。

さーて。

今度、生まれ変わっても、人間として生を受けることができるなら、
一夫多妻制の国に、男性として生まれてみたい、と
密かに思う私であります。(ウソウソ♪笑)






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