書籍・雑誌

人生のバイブル本

もし無人島へ行くことになってしまい、
自分が好きな本、2~3冊までなら持っていってもいいよ!
という条件を提示されたら、
皆さんは、どんな本を持って行くんだろう?

恐らく、皆さんそれぞれに、お気に入りの本があると思います。

私は、この書籍を持参する!とキッパリ断言できるくらい
大好きな著者&本があります。

それだけあれば、オッケー♪と思える本で
まさに、自分にとっての人生のバイブル本。

読書は大好きなので、今までも興味が湧いた本は
結構、読んできましたが、それらのほとんどは手放しました。

そして、今、手元にあるのが、その大好きな本なわけですが、
著者は海外の方ですが、既にお亡くなりになっているので、
会いたくても会うことができなくなりました。

もし、まだご健在であれば、著者に会いに行きたかった!と
思えるくらい、初めて読んだ時点で、私の心は動かされました。

ものすごーく、シビアで現実的なんだけれども、
愛に溢れた言葉の数々を私たちに伝えてくださるような・・・
この現実を生き抜く意味で、とてもシンプルながらも、
力強い愛と叱咤激励、そして、とてもスケールの大きい視点。

そんな内容の本です。


そして、8月に新刊が出ることになり、とっても嬉しい!いえい!
8月は私の誕生月でもあるので、偉大なギフトでもあり、
素晴らしいバースデープレゼントを頂戴するような・・・
そんな想いでいっぱいです。

その著者の本は、今回で最後になるとのことなので、
とても寂しい限りですが、いつでも本は開けます。

実際に、彼女が私に語りかけてくれてるかのように
彼女の息吹を感じながら、愛読し続けていきたいと思います。

その本の内容にも素晴らしさを感じましたが、
翻訳してる人のレベルが素晴らしいんだなーと思い、
私は、翻訳者の方にも連絡を取らせていただきました。

ありがたいことに、今ではその方と、メールのやり取りを
させていただいておりますが、
彼女が、「著者の原文が本当に素晴らしいのです」 と
仰せられていたので、いつか原作もぜひ入手して、
じっくりと読んでみたいと思います。

翻訳本って、本当に翻訳者によって、読み手の受ける印象が
ガラリと変わってくるもの。

それはそれで、面白いのですが、好みこそあれ、
自分の琴線に触れる本との出会いがあると、
また更に、自分の心が豊かになれるのを感じますね。










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